カラダの芯までしっかり届く酸素水を探せ!

HOME » 酸素水はこんな人にオススメ » 睡眠時無呼吸症候群の人

睡眠時無呼吸症候群の人

 睡眠時無呼吸症候群になる原因やその危険性、酸素サプリがオススメな理由について詳しく解説しています。

睡眠時無呼吸症候群の危険性と原因

睡眠時無呼吸症候群・通称SASは、寝ている間に呼吸が止まってしまう睡眠障害です。睡眠時に空気の通り道である上気道が、何らかの理由によって閉塞することで起こります。

睡眠中に10秒以上呼吸が停止する状態で、この呼吸停止が5回以上繰り返される場合は、この病気と診断されます。

無呼吸の状態が続くと、リラックスしている時や寝ている時に働く副交感神経ではなく、活動している時に働く交感神経が主軸となってしまいます。

つまり熟睡が妨げられ、昼間の眠気やいびき、起床時の頭痛といった症状につながるのです。「しっかり眠れた気がしない」と日頃から感じている人も、SASの可能性があるので要注意。

意外と自分では気づきにくい病気ですが、放っておくと本人だけではなく、周りの人にも悪影響を及ぼす可能性があることをご存知ですか?

SASの危険性

SASによる眠気は侮れないことが、過去の事故からもわかっています。

記憶に新しいのは、2003年に山陽新幹線運転士が起こした事故ではないでしょうか。

最高時速約270キロで走っていた新幹線の運転士が、約8分もの間、居眠りしていたという事故です。幸い乗客にケガはなかったものの、車掌に起こされるまで眠ったままだったそう。

後の調べで、この運転士がSASを患っていたことがわかり、この事件以降、SASという病気を知る人が増え、長距離を走行する新幹線や高速バスの運転士に対し、SAS検査が義務付けられました。

このように、SAS特有の眠気は、居眠り運転事故や労働災害などにつながるのです。

酩酊に近い飲酒状態の人よりも、重症SAS患者の方が、ハンドル操作ミスが多かったとのデータが出ているほど、放っておけない病気であることがわかります。

SASの原因

SASになってしまう原因とは、一体どこにあるのでしょう。

上気道閉塞の原因としては、首周りの脂肪の沈着や扁桃肥大、舌が大きい巨舌症であることなどがあげられます。

これまでSASは肥満の人がかかる病気だと思われてきましたが、顎が小さいために気道がふさがれやすく、やせているのにSASという患者が出てくるなど、原因はそれぞれに異なっているのです。

酸素サプリで血中の酸素濃度を補う

SASは、睡眠時に身体に十分な酸素が行き渡らないことで、血液中が酸素不足になり、血管に関係する様々な疾患を引き起こす病気とも言われています。

SAS患者の多くは、放置すると生命に影響を及ぼすことがある、高血圧や心臓病、脳卒中、糖尿病などといった生活習慣病を合併しているのです。

しかし、治療となると、お金も時間もかかります。そこで、まずは日常的に血中の酸素を補給できる手軽な方法をご紹介します。

それは、酸素サプリ(もしくはドリンク)を利用することです。忙しい日常生活の中でも、手軽に続けられる利点があります。

SAS自体をすぐに治す効果がなくても、合併症の軽減や予防に期待できます。何より元気に過ごすためにも、血中の酸素濃度が高いに越したことはありませんよね。

家族からいびきがうるさいと言われてしまった方や、疲れが取れないと感じている方は、試す価値ありですよ。

 
身体リフレッシュ!酸素水比較サイト