カラダの芯までしっかり届く酸素水を探せ!

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登山を楽しむ人

高山病という言葉自体は、登山をする人でなくても、ニュースなどで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

高山病とはどのような症状のことか

高山病とはその名の通り、高い山に登ったときにあらわれる症状のこと。標高が高くなると、そこに存在する酸素の量が急激に少なくなり、気圧が下がります。この変化に体がうまく対応できなかったり、血中酸素濃度が下がると、高山病の初期症状として手足のむくみや吐き気、頭痛のような風邪に似た症状があらわれるのです。

このような症状があらわれた場合は、ペースを落とすか、休憩を長めにとるなどして対応しましょう。ただし、体が動かしづらくなったり、筋肉の力が弱くなったり、呼吸困難になったり意識障害が発生した場合は、命の危険が考えられるので、速やかに下山する、もしくは救急隊員を呼んでください。

高山病の予防策としてはまず、高所順応をしっかりとすることが挙げられます。

高所順応とは

高所順応とは、標高の高い位置に居ても、その酸素が薄く気圧の低い環境に、体が順応することを指します。高所順応をしていれば、高山病になる可能性が少なくなるのです。

そのためには、とにかく意識的にゆっくり時間をかけて歩くこと。体を高所に慣らす必要があるので、「遅いかな?」と思うくらいのスピードで十分なのです。

子供や若い人の場合は最初からハイペースで登ってしまう場合が多いのですが、この行動が最も高山病を招きやすいので、注意しましょう。

睡眠時も要注意

また、登る時に気をつけていても、寝るときに無意識的に高山病の症状が出てしまう人もいます。

寝る時は自然に呼吸が浅くなることと、狭いテント内に数人で寝ていることなどから、酸素濃度が下がり、体調が悪くなる人がいるのです。そうなった場合は、規則的に深い呼吸を心がけるようにしましょう。

横になっている状態でさらに気分が悪くなるようなら、上半身を起こすなどして、自分の楽な体勢を取り、できるだけ負担のないようにします。

高山病を予防するために酸素水を取り入れる

高山病は、体に備わっている防衛本能が原因としてあらわれる症状なので特効薬はありません。しかし、登山スピードを調整する以外にも発症しにくくする予防方法があります。

高山病にならないために大切なこととして、普段から血中酸素濃度を上げておくことが挙げられます。

酸素を摂取する能力には個人差があり、普段から貧血気味の人は、運動や登山をしていない日常生活でさえ、血中酸素濃度が低いのです。この状態で酸素の薄いところに行けば、高山病になる確率がぐっと上がってしまいます。そうならないためにも、普段から意識的に血中酸素濃度を上げておくようにしましょう。

手軽に続けられると評判なのは、酸素サプリや酸素水です。日常生活の中に取り入れることで、血中の酸素濃度を高めておくことが重要なのです。

登山中の酸素スプレーを使用するだけでは、その場しのぎにしかなりません。楽しい登山を成功させるためにも、ぜひ利用してみてくださいね。

 
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